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三家丸 信一

Author:三家丸 信一
香川県高松市で社会保険労務士をやってます。
仕事の事だけじゃなく、趣味や日常なども交えながら(そちらがメインになるかもしれませんが(^_^;))、好き勝手に書き綴ってるブログです!

HPアドレス http://sr-miyamaru.com/

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iPad 下取り日記・・・1
こんにちは。社会保険労務士の三家丸です。

みなさん・・・タブレット使ってますか?これ、便利ですよねぇ。買う前は「スマホがあるからいいや」なんて思ってたんですが、タブレットを使ってみるともうスマホには戻れない感覚です。

私の場合、スマホがiPhoneなのでタブレットもiPadを使ってました。昨年の3月に購入しました。最初に画面の圧倒的な大きさに感動して、使い勝手に感動して・・・手放せなくなりました。

利用方法はネットとメールが主ですが、最近ではネットブックを購入して読んでます。明るくて字の大きさも変えられますので、老眼気味の私にはピッタリです(*^_^*)。

で・・・本当ならこれを仕事で利用したいわけですよ。一応アプリとしてエクセルを読み込ませて計算式も変えられるようにはしてるんですが・・・ほとんど使ってません。

なぜか???外(お客さんの所)に持って行かないからです。なんで持って行かないの???
はい・・・重いからです(T_T)。

家の中で使う分にはそんなに重さを感じないのですが、カバンに入れて持って行く時にはとっても重さを感じます。もちろん我慢できない重さではありませんが、それでも毎日カバンに入れるのは躊躇してしまいます。

私のiPadは第四世代(今の一つ前)のなので652gあります。大した事ないように思いますが、持ち運ぶにはそれなりの負担があるわけです。

iPad.jpg
こちら↑が第四世代 iPadです

そんな中・・・昨年秋に新しいiPadが登場しました。iPad Airと言います。こちらは大きさは変わりませんが、厚みがなくなって重さも469g!約30%の軽量化に成功しております!う~ん・・・これだったらなぁ。でもそれでも約500gかぁ。微妙やなぁ・・と思ってました。それにまだ買って1年も経ってないのに次のiPadの事を考えても仕方ないしね。

なんて思ってたんですが・・・心の中がモヤモヤしだして・・・買いたい病を発病してしまいました(>_<)。

それでもただ新しいのを買うのでは芸がない。新しいのが良いなと思ったのはなんでだ???元をただせば重いってのから始まってるんだよね。新しいのが軽いから欲しくなったんだよね。それだったら・・・もっと軽いのがあるじゃない!そう・・・「iPad mini」です!

~つづく~



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雑感 | 07:58:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
産前産後休暇での社会保険料が免除になります
みなさん、こんにちは。社会保険労務士の三家丸です。

前回の記事で4月から始める「父子家庭への遺族年金」のお話をしましたが、今回も4月から変わる制度のお話です。それは「産前産後の社会保険料の免除」です。

まず最初にご説明しておく必要があるのは「産前産後休暇」「育児休暇」の違いです。細かい規則は省略してわかりやすくご説明いたします。

一般的に女性が妊娠し出産する場合出産前から会社を休む事になりますね。法的には産前6週間前からが「産前休暇」、そして産後の8週間が「産後休暇」となります。この2つを足して「産前産後休暇」と呼ばれております。

そして産後8週経過後からが「育児休暇」となります。原則として子供が1歳になるまで(状況により1歳半)が対象です。

今まではこの「育児休暇」の部分については社会保険料が免除になってたんです。労使ともにです。ただ「産前産後休暇」については保険料が発生しておりました。その間は休んでるわけですから基本的に給料はゼロです。だから保険料分だけマイナスが発生してたんですね。

それが今回の改正により、その「産前産後休暇」の部分についても保険料を免除しようという事になりました。これは出産を控えてる女性にとっては朗報ですね。

ただし、この改正は4月施行ですので、その前から産前休暇に入ってる方なんかはどうなるんでしょうか??・

よくあるパターンで「4月以降に休暇に入った者に限る」みたいなのがあるんですが、今回はそうじゃなくて、3月分までは保険料が必要ですが、4月分からは免除になるという事です。

私の担当してる会社でも3月から産前休暇に入る方がいます。とっても良いタイミングです(^_^;)。

あとは・・・特別徴収してる住民税も控除になったらパーフェクトなんですが・・・役所が違いますから・・・ちょっと難しそうですね。

なにはともあれ、こういう改革はうれしい話ですね。




時事・情報 | 10:27:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
遺族基礎年金の支給対象が変わります
みなさん、こんにちは。社会保険労務士の三家丸です。

今日はこちらの記事をご紹介いたします。

遺族年金、父子家庭にも…専業主婦の妻死亡でも

 政府は10日、現在は母子家庭に限られている遺族基礎年金の支給対象を父子家庭にも拡大することに伴う政令を閣議決定した。国庫負担増加分として、2014年度予算案に10億円を計上している。

 12年に成立した改正国民年金法は、死亡した妻の収入で生計を立てていた夫と子にも遺族基礎年金を支給するよう定めており、今年4月から施行される。今回の政令は同法施行令などを改正するもの。支給対象を定めた条文の「妻」を「配偶者」に変更した。専業主婦だった妻が死亡した場合でも、夫と子に遺族基礎年金が支給される。

 遺族厚生年金についても、死亡時には無職の妻が過去に厚生年金に加入し、25年以上の保険料納付実績があるなどの条件を満たしていれば、残された夫に支給される。夫の年収が原則850万円未満であることが条件となる。(読売新聞)


「なるほどぉ~」と思った方はとっても年金に詳しい方。大多数の方はこう思ったんじゃないでしょうか↓?

「えっ?じゃぁ今まではどうだったの???」って。

まず、「遺族年金」というのは、年金を掛けてる人(本来は20歳以上の人全員なんですが・・・(^_^;))が死亡した時に、その遺族に対して支給される年金の事ですね。その遺族年金には2つありまして・・・「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」があります。

「遺族基礎年金」は自営業者等の国民年金加入者の遺族に、「遺族厚生年金」はいわゆるサラリーマン等の厚生年金加入者の遺族に支給されます。

今回の改正では、遺族基礎年金を受け取れる対象が変わりますよ・・・って事です。

その遺族基礎年金ですが、今までは受け取れる対象が ①子のある妻 ②子 だったんです。つまり「夫」が含まれてなかったわけですね。夫婦共働きで自営業を営んでいて、夫が亡くなった時に妻は支給対象になり得たわけですが、妻が亡くなった時、夫はそもそも支給対象じゃなかったわけです。それを改正して①子のある「配偶者」 ②子 としようってわけです。

ちなみに「子」というのは、18歳到達年度の末日(3/31)を経過していないか、障害年金1級・2級の20歳未満の子の事を言います。

まぁ・・・やっと当たり前になった言いますか・・・そりゃ昔は「妻の面倒は夫がみて妻は夫に黙ってついてく」だったんでしょうが・・・そんな時代はとっくの昔に終わってるわけですし、男女問わず国民年金の掛け金が同じなのに、支給対象が違うってのも変だったわけですね。

今年から再来年にかけて、年金関係で大きな変更(予定)がいつくかあります。一度に紹介したらわけわかんなくなりますから、その都度ブログにてご紹介していきますね。

ではまた・・・。





時事・情報 | 06:44:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
新年のご挨拶
みなさん、こんにちは。社会保険労務士の三家丸です。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は開業11年目にして初めてHPを作成した記念すべき年でした。
(ちょっと大げさですが(^_^;))

今年は大いなる飛躍の年にしたいと・・・思っております。

あと、個人的には・・・ダイエットしてお腹の肉を全て取ります!!!
実は去年の秋から本格的なダイエットに挑戦しております。
Wii Fitで毎日計測しておりますが、こんな感じになりました。
(クリックで大きくなります)

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横線の一目盛りが2.5キロですので、現在約10キロの減量に成功しております。
ただ、元が元なので(^_^;)まだまだ道半ばです。

あと5キロ落として標準体重になりたいなと。

最大の関門はこの年末年始だったわけですが、なんとか現状を維持することができました。
あとは春先に向けて一気に絞っていきます!!!

では・・・今年もよろしくお願い致します。




事務所 | 08:00:18 | トラックバック(0) | コメント(0)