FC2ブログ
 
■プロフィール

三家丸 信一

Author:三家丸 信一
香川県高松市で社会保険労務士をやってます。
仕事の事だけじゃなく、趣味や日常なども交えながら(そちらがメインになるかもしれませんが(^_^;))、好き勝手に書き綴ってるブログです!

HPアドレス http://sr-miyamaru.com/

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

斎藤と田中・・・勝者はどっち?
ちょっと気になった・・・というか、腹が立った記事があったので・・。

斎藤佑樹の年俸は田中将大の5日分 上回るのは学歴程度の評

 メジャーデビュー以来、8勝1敗(6月4日現在。以下同)と好投を続ける田中将大は、今や押しも押されもせぬ、ニューヨーク・ヤンキースのエースに成長。ア・リーグ最多の5勝(1敗)を挙げた5月は、初の月間MVPを受賞した。

 ~中略~

 それに引き替え、かつての“ライバル”斎藤佑樹の姿はあまりにも対照的だ。

 早大卒業後、ドラフト1位で日本ハムに入団。2年目の2012年には開幕投手を務め、プロ入り初完投勝利を収めたが、それ以降はパッとせず、二軍暮らしが続き、昨年11月には右肩関節唇損傷の故障が発覚。現在も二軍・鎌ケ谷球場でくすぶる日々を送っている。

 ~中略~

 斎藤と田中。両者が世間に認知されるようになったのは、今を去ること8年前、2006年の夏の甲子園決勝だ。この時輝いていたのは、間違いなく斎藤だった。

 ~中略~

 しかし8年後の今、7年総額161億円(年俸23億円)という超大型契約でヤンキースのエースになった田中に対し、斎藤は一軍昇格を目指す年俸2800万円の“三流投手”に成り下がっている。年俸は田中が斎藤の82倍。単純計算では、田中は斎藤の年俸をたった5日間で稼ぎ出す計算になる。

「もはや斎藤が田中を上回っているのは、学歴くらいしかなくなった。かつての栄光はそこにはありません」(週刊ポスト2014年6月20日号)


要するに・・・斎藤と田中はライバルだったけど、今では大きな差がついちゃったって記事ですが・・。正直な感想として・・・なんて薄っぺらい記事なんでしょうか!

かつてのヒーロー2人をただ比べただけ。それでもね、過去斎藤に負けた田中が今では頑張ってヤンキースのエースだ!みたいな前向きな記事ならともかく・・・ただ斎藤の「没落」を書いただけのとても後ろ向きな記事。読んでて腹が立ってきました。

これを書いた薄っぺらい記者に言いたい!

「もはや斎藤が上回ってるのは学歴だけ」だって???あんたが人を比較するのはお金と学歴だけか???別に斎藤の肩を持つわけじゃないけど、斎藤が田中を上回ってる部分なんて他にもいっぱいあるんじゃないのか???あ~薄っぺらい!!!

2人はまだ26歳。この年齢で人生の勝者・敗者を決めるのか???これから先まだまだ何十年もあるのに、決着を付けるんなら年取って死ぬ時じゃないのか???それでも何を持って勝者・敗者なんかわからんけど。あ~薄っぺらい!!!

最後に・・・記者さんよ・・・あんたはそもそも斎藤を上回ってるのかい?年収2800万円以上あるのかい?最終学歴は早稲田より良い大学なのかい?
どちらもクリアしてるのなら・・・逆にあんたの人格を疑うよ。クリアしてないのなら・・・斎藤に替わって・・・「あんたになんか言われたくないよ!!!」

なんて言いながら・・・もちろん私もクリアしてませんからぁ~!!!
偉そうな事言ってごめんなさい~m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m。





スポンサーサイト



雑感 | 07:44:25 | トラックバック(0) | コメント(0)